新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます!

2022年を振り返ってみると

昨年はいろいろとありましたが、一言で表現するならば「変革」の一年だったように思います。

新型コロナとの向き合い方が、否応無しに塾の授業スタイルにも影響を及ぼし、これまでの常識が非常識になるといったことも多々ある中で、何が正解で不正解なのかを必死で探し続けた一年・・・。

生徒や保護者の皆様の声、あるいは、全国にいる同業の塾の先生方の声に耳を傾けながら、今自分たちができる最善は何か、スタッフ一丸となり、知恵を振り絞って取り組んできました。

しかしながら、ご迷惑をお掛けしたことも多々あったなと思い返せば反省ばかりが頭をよぎります。

でも、なんとかお陰様で年越しすることができました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

初詣は日光へ

新年の初詣は思い切って遠くまで足を運び、学業成就の神社としても有名な日光東照宮にお参りしてきました。

天候だけが心配でしたが問題なく、車で約4時間で到着しました。

画像は陽明門です。

一日中見ていても飽きない、というところから日暮の門とも言われているとのことでしたが、確かにすごい迫力でした。

この奥にある、願いが叶うというわれる「叶杉」にも行ってしっかり合格祈願してきました。

生徒一人一人にご利益があればなと思っています。

今年の抱負

今年は、昨年まで試行錯誤してきたものを安定させていく一年として位置付けられたらと考えています。

「変革」から「安定」への道筋は、太平の世を築いた家康公に倣うところ・・・、というと大変おこがましいのですが汗、僭越ながら塾の運営にも活かせるヒントがたくさんあるように感じましたので、徳川家康の名言をまとめてみました。

■徳川家康の名言

  • 「人生に大切なことは、五文字で言えば上を見るな。七文字の方は、身のほどを知れ」
  • 「世におそろしいのは、勇者ではなく、臆病者だ」
  • 「われ志を得ざるとき忍耐この二字を守れり。われ志を得んとするとき大胆不敵この四字を守れり。われ志を得てのち油断大敵この四字を守れり」
  • 「いくら考えてもどうにもならぬときは、四つ辻へ立って、杖の倒れたほうへ歩む」
  • 「決断は、実のところそんなに難しいことではない。難しいのはその前の熟慮である」
  • 「人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりするときにも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない」
  • 「大事を成し遂げようとするには本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ」
  • 「戦いでは強い者が勝つ。辛抱の強い者が」
  • 「滅びる原因は自らの内にある」
  • 「怒ったときには、百雷の落ちるように怒れ」
  • 「多勢は勢ひをたのみ、少数はひとつの心に働く」
  • 「道理に於て勝たせたいと思う方に勝たすがよし」

今年も宜しくお願い致します。