メガネが壊れて、見えるようになった話

メガネが壊れて、見えるようになった話

みつるん塾長です!

ソファでうとうとしていたら、 ガリガリガリという音で目が覚めました。

見ると、 愛犬のやったくんが、メガネをかじっていました。 もう、手遅れ。。。

で、半ば強制的に、新しいメガネを作ることに。

新しいメガネを作るきっかけ

正直、「こんなことがなければ眼鏡屋さんに来ることなかったよな」と思いつつ、 ここ最近、目の調子があまり良くなかったのも事実でした。

老眼には、やっぱり抗えません。

小さい字は、だましだまし読んでいました。 パソコン画面は、ピンチアウトして拡大。 気づけばそれが当たり前になっていました。

きちんと検査をして調整

実は、これまでも遠近両用のメガネは使っていました。

ただ今回は、きちんと検査をして、 今の目に合わせて少し調整してもらうことに。

検査の結果、 右目に初めて乱視の矯正を入れ、 老眼の度数も1段階上げることになりました。

これが、思っていた以上によかった。

眼鏡屋さんいわく、 体は鍛えれば強くなるけれど、 目は無理をすると、疲れがたまりやすいそうです。 だから「頑張る」より、負担を減らすほうがいい、と。

負担が減ってよかったこと

何が一番よかったかというと、 生徒の書いた文字が、自然に見えるようになったこと。

ノートをのぞき込んだり、 距離を取ったり、 そういう小さな動作が、なくなりました。

老眼は、隠すものではなく、 うまく付き合っていくもの。 たまにメンテナンスするのも、大事ですね。

やったくんの話

ちなみに、 愛犬のやったくんは、 今月号の「さきっぺ」の愛犬紹介コーナーに載っています(笑)

そのコーナーは「文字が小さいコーナー」なのですが、 読めなくはないけれど、まあまあ無理はしていました。

それを見かねてメガネを壊した……わけでは、もちろんないですね。

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この記事の作成・監修
加藤 充(みつるん塾長)
Kanauuu合同会社 代表社員・CEO/カラフル学舎 代表
教育学修士/ソーシャルデザイン研究者/スクールAI共同開発者
東北大学大学院にて教育学修士(教育心理学専攻)を取得。

2026年4月より宮城大学大学院 事業構想学研究科(ソーシャルデザイン領域)にて、地域教育とテクノロジーの融合を研究予定。
教育現場向けAI教材「AI先生NANDE」およびスクールAIの共同開発者として開発に携わり、

同プロジェクトは第20回 日本e-Learning大賞(経済産業大臣賞)を受賞。
AI×教育の実踐者として、東北大学・宮城教育大学等と連携し、学校教員向け研修・講演を多数実施。

STEAM教育の普及や、仙台二華中・古川黎明中・宮城県立高校入試の記述問題指導に定評がある。
英検・数検・漢検の地域会場運営を通じて学びの機会創出にも取り組み、

「地方からでも夢は叶えられる」を体現すべく、宮城県大崎市を拠点に首都圏との教育連携やAI教育事業を展開。
大崎市ネーミングライツ事業において、荒雄公園が「カラフル夢広場」として採択(2026年4月〜)。

教育・子ども・地域をつなぐ公共空間のデザインにも携わっている。
NPO法人おおさき地域創造研究会 理事、一般社団法人PLAY ART!せんだい 理事。

劇作家・面接対策本の著者として、表現力・コミュニケーション教育の分野でも活動中。