【カラフル夢広場】大崎市の「思い出の公園」へ!荒雄公園ネーミングライツ

大崎市の「思い出の公園」へ!荒雄公園ネーミングライツに込めた想い

みつるん塾長です!

地域の歴史と文化を育む荒雄公園

昨年11月、私たちは大崎市のネーミングライツ企画に応募しました。
その対象となった場所が、荒雄公園です。

荒雄公園は、市民の皆さんの憩いの場だと私は思っています。
ステージ付きの広場のほか、荒雄神社、吉野作造記念館、そして祥雲閣といった重要な文化施設が一体となっているからです。

春の美しい桜、夏の賑やかな花火大会の出店、秋にはカラフル学舎が長年関わる子ども狂言教室の舞台発表が祥雲閣で行われるなど(実はそうなんです)、一年を通じて多角的な役割を担っています。

吉野作造記念館前の広場では、フリーマーケットや様々なイベントが常に開催されており、大崎市の「今」が凝縮された、本当に素敵な場所だと感じています。

原体験が動機となった強い思い

この公園は、私個人の原体験としても最高の思い出が詰まった場所です。
私が小学生だった頃、こどもの日などに、地元の確かボーイスカウトのお兄さんやお姉さんたちが楽しいイベントを開いてくれました(「ぎっこんばったん」という名前だったと記憶していますが定かではありません、汗)。そこで得た温かい記憶が今も鮮明に残っています。

子ども時代に地域の中でいっぱい遊んでもらったという経験は、私自身の教育への情熱の源泉のひとつになっているといっても過言ではありません。
だからこそ、カラフル学舎として、そして私個人としても、荒雄公園のネーミングライツ獲得は大変嬉しいニュースでした。

私たちはこの機会を生かし、かつて私がしてもらったように、多くの地域の子どもたちに、安全で、楽しく、記憶に残る体験を提供できる場所として、荒雄公園をさらに発展させていきたいと強く願っています。

今後の展開と地域への貢献

具体的な企画内容については、現在検討を進めている最中ですが、私たちが関わることで、地域の皆様に少しでも喜んでもらえるような場を提供できることを目標としています。

荒雄公園が、単なる憩いの場所ではなく、歴史と自然の中で未来への学びと成長が詰まった「カラフルなキャンパス」となるよう、尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。