公立高校入試本番前夜、最後のメッセージ

みつるん塾長です!いよいよ、明日は公立高校入試本番です。本日、県教育委員会より大雪の予報に伴い、学力検査開始時間を1時間遅らせて実施する、という発表がありました。国語の開始は1時間遅れ。受付は8:30から可能とのことです。

雪の降る教室で

今、私は穂波教室にいます。授業を終えて、もうすぐ22時。今日はやけに冷え込むなと思っていたら、とうとう雪が降ってきました。

ラストスパート講座最終日

3月1日、ラストスパート講座最終日。15時頃、休憩時間にみんなで差し入れを食べました。ファミマのシュークリームやバームクーヘンですが(笑)。ピリピリしていた空気が少し和らいで、「先生、これうまいっすね」なんて声が出て、ほんの数分だけ、受験生から普通の中3に戻る時間。ああ、この時間も大事だなと思いました。

最後の“予想屋タイム”

そのあと、「さすがに今年はここ出るだろ」と、最後の“予想屋タイム”。社会ならヨーロッパ、近畿、裁判所。理科なら日周運動、飽和水蒸気量、ジュールあたり。「ここだけは確認して帰れ」と、直前だけ絞って確認。でも本当は、予想よりも何よりも、ここまで積み上げた力がすべてです。

入試は合否判定だけじゃない

3日は「無理して来なくてもいいよ」と伝えていました。それでも数名が教室に来て、静かに机に向かいました。大半の生徒は、定員だけ見れば安全圏かもしれません。でも入試は、単なる合否判定ではありません。どれだけ自分と向き合えたか。どれだけやり切れたか。それが試される日。

君たちは強い

この1年間、本当にみんな頑張りました。誰一人脱落せず、ラストスパート講座を走り切りました。それだけで、もう誇っていい。明日は雪で大変かもしれない。でも、ここまで来た君たちは強い。無事に会場へたどり着き、全員が自分の力を出し切れることを祈っています。みんな、最高だ。

✨ 明日みんなに教えたい!発見クイズ

テーマから広がる、皆さんと一緒に楽しむ知恵袋です。

この記事の作成・監修
加藤 充(みつるん塾長)
Kanauuu合同会社 代表社員・CEO/カラフル学舎 代表
教育学修士/ソーシャルデザイン研究者/スクールAI共同開発者
東北大学大学院にて教育学修士(教育心理学専攻)を取得。

2026年4月より宮城大学大学院 事業構想学研究科(ソーシャルデザイン領域)にて、地域教育とテクノロジーの融合を研究予定。
教育現場向けAI教材「AI先生NANDE」およびスクールAIの共同開発者として開発に携わり、

同プロジェクトは第20回 日本e-Learning大賞(経済産業大臣賞)を受賞。
AI×教育の実踐者として、東北大学・宮城教育大学等と連携し、学校教員向け研修・講演を多数実施。

STEAM教育の普及や、仙台二華中・古川黎明中・宮城県立高校入試の記述問題指導に定評がある。
英検・数検・漢検の地域会場運営を通じて学びの機会創出にも取り組み、

「地方からでも夢は叶えられる」を体現すべく、宮城県大崎市を拠点に首都圏との教育連携やAI教育事業を展開。
大崎市ネーミングライツ事業において、荒雄公園が「カラフル夢広場」として採択(2026年4月〜)。

教育・子ども・地域をつなぐ公共空間のデザインにも携わっている。
NPO法人おおさき地域創造研究会 理事、一般社団法人PLAY ART!せんだい 理事。

劇作家・面接対策本の著者として、表現力・コミュニケーション教育の分野でも活動中。