スタッフからの報告を受けて
みつるん塾長です!
スタッフからの率直な報告
セミナー終了後、参加したスタッフから、率直な報告を受けました。
「いい意味で、自分の至らなさがよく分かりました」
今回は、本来二人で分担して進める予定だったセミナーでしたが、急遽、もう一人の方が来られなくなるという想定外の出来事がありました。その場に代役として入ってくださったのが、今回の主催団体であるNPO法人ハーベストの代表の方だったそうです。
その代表の方が、生徒の心をぐっとつかみ、場の空気をつくりながら進めていく姿に、「そのノリに助けられた」と、スタッフは振り返っていました。
事前準備の苦労と達成感
事前準備は、正直、とてつもなく大変だったそうです。途中で「やるのが嫌だ」と思ってしまう瞬間もあったとのこと。
それでも、終わってみると、
「やってみて本当によかった」
「得るものしかなかった」
「チャンスがあるなら、次もやってみたい」
「次はもっと上手くできるはず」
そんな言葉が、自然と出てきたといいます。
また、自分の人生や、これまでの選択を振り返り、それを言葉にすることで、改めて自分自身と向き合う時間にもなったようでした。
「150分の1の大人」という気づき
印象的だったのは、代役で入ってくださった代表の方の話です。
「大人になるまでに、150人の大人に会うといい」
縄文時代の集落は150人規模が多く、人がしっかり交流を持てるのも、およそ150人までだと言われている。だからこそ、150人の大人に会いなさい――。
その話を聞いて、スタッフはこう感じたそうです。
「今日の自分の話は、一生懸命伝えたつもりだけれど、至らないところも、きっとあったと思う。でも、もし今日、自分が“150分の1の大人”になれていたとしたら、それはとても素晴らしいことなのではないかと思えた」
今回のキャリアセミナーは、生徒にとってだけでなく、スタッフ自身にとっても、非常に貴重な時間になったようです。

