生徒とアプリ開発中。AI時代の高校生の挑戦
みつるん塾長です!
高校生ビジネスコンテストへの挑戦
大崎市内で開催される高校生のビジネスコンテストに、当塾の生徒が参加します。
そのため、授業後に生徒の発表内容の整理や、提案予定のアプリ開発のサポートを行っています。
AIがアプリ開発を民主化する
もう、AIの進化によって誰でもアプリが作れる時代になりました。
それも、簡易的なお試しレベルのものではなく、想像力次第では、かなりレベルの高いものまで作れてしまいます。
実際、私たちもAIが登場していち早く教育アプリの開発を行い、日本e-Learning大賞(経済産業大臣賞)を受賞する機会もありました。
ただ、当時は開発費も、開発期間も、それなりにかかるのが当たり前の時代でした。
でも、もうそういう時代ではなくなりつつあります。
自分のアイディア次第で、どんなことも形にできてしまう。そんな時代に、確実に近づいています。
私はこのことを、講演会やセミナーなどあちこち話してきましたが、なかなかピンと来る方は多くなかった、という印象もありました。
高校生の吸収力と挑戦
ところが、高校生は違います。「こういうことができるんだ!」というところからスタートする分、どんどんアイディアを形にしていきます。
もうコードが書けなくても、なんとかなります。
実装はAIが担ってくれるので、「できるところは任せる」という感覚で進められる。
その分、自分は何をしたいのか?何を解決したいのか?そこに、しっかり向き合えるわけです。
アイディアの整理やブラッシュアップはサポートしますが、あくまで主役は生徒自身です。
チーム全体でのサポート
これはカラフル学舎として、スタッフ全体で生徒をサポートしている取り組みとなっています。
現在は、アルバイトスタッフも含めて、AIの基本的な仕組みや活用方法を伝える場があり、業務の中でも日常的にAIを活用している状態です。
その影響もあり、学生スタッフの吸収力には、こちらが驚かされるほどです。
だからこそ、特定の誰かに依存するのではなく、チームとして、生徒の挑戦を支えることができています。
定期考査の時期と重なり、準備は決して楽ではありません。
それでも、きっとこれは、青春の一コマとして残る経験になる。そう信じて、カラフル学舎全体で、全力でサポートしています。
頑張ってほしいですね。

