朝の散歩で、思考がひらく時間

朝の散歩で、思考がひらく時間

みつるん塾長です!

荒雄公園での朝の散策

今朝は、妻と愛犬と一緒に荒雄公園付近を散策しました。
ここは、普段からよく散歩をする場所です。

ちなみに、愛犬は「さきっぺ」2月号に現在掲載中です(笑)。私事で大変恐縮ですが、やっぱり掲載されると嬉しいものですね。

ネーミングライツ打ち合わせ前の現地確認

今日あらためて荒雄公園を歩いたのは、午後から大崎市役所でネーミングライツに関する打ち合わせが入っていたからです。

看板のデザインや設置場所について話す予定なので、「一度、きちんと自分の足で見ておこう」と思い、公園をくまなく歩いてみました。

すると――これまで気にも留めていなかった、とても大きな木。ほとんど足を踏み入れたことのないスペース。

いつも通っている場所なのに、見えていなかった景色が、次々と目に入ってきます。

そして、ひらめきも。

散歩中に浮かんだ新たな可能性

現在、仙台のあるビジネスコンテストで発表予定の「AI × 教育 × 地方創生」をテーマにしたアプリを開発しているのですが、その「最初の一歩」として、市民参加型のイベントとして何ができそうか――ずっと考えていました。

もしかしたら荒雄公園でできるかもしれない、そんなイメージが、ふっと浮かびました。

散歩は健康にいい。メンタルにもプラス。それは言うまでもありませんが、思考を整理する、という意味でも本当に良い時間だと、あらためて感じた朝でした。

荒雄公園の可能性

せっかくネーミングライツ(カラフル夢広場になります!)を獲得したのだから、地域の子どもたちが夢中になって取り組めるイベントを、この場所から生み出していけたら。

荒雄公園には、そんな可能性がまだまだ眠っている気がしています。