いい流れはあったがしかし

いつかは「塾の生徒定員に達しました」と言いたかった加藤です。

お陰様で、その夢の一部がたまたまですが七夕に叶いました。

中里教室、中3の生徒、今年度の生徒に関しては無事定員に到達。

本当にありがとうございます!!!!!

ここ数ヶ月、問い合わせはむしろ例年より増えていたのでいい流れはありましたが実際に達成となると嬉しいものですね。

想いだけで塾を出した2年前

思い返せば、2年前の7月1日がフルオープンでしたので、そこから考えれば本当に信じられません。

当時、穂波教室に、東中学区の生徒が何名かいたのですが、生徒たちの通塾が大変そうな状況を見て出した2教室目。

自転車で来ている生徒もいましたし・・・。

だから、戦略的に出店したとかいうより、少しでも家の近くに塾があれば通うのも楽になるかな?という思いで出してしまったのが本当のところです。

そのため、勢いだけではままならないところも出てきてしまい、最初なかなか生徒が集まらず苦戦しました。

それこそ、当時、通い放題を前面に出す「カラフル学舎エブリデイ」という名前でやっていたのですが、きっと誰も覚えていないと思います。

通い放題の意味は、今でこそ明快ですが(意味が気になる方はお電話ください!)、当時は、通い放題にすればなんとなく勉強する量も増えるしいいだろう、と甘く考えていたところがもしかしたらダメだったのかもしれません。

当時はそんなことも思わず、とにかく必死でしたけど。

しかし、今は通い放題の授業スタイルを諦めずにやってきて良かったなと思っています(週2回コース、個別指導コースはまだ若干名余裕あります)。

というわけで、責任重大。

夏の過ごし方は慎重に

今年の夏の過ごし方は前例のないものになるので、非常に慎重に授業を進めていくことになるかなと思っています。

すでに中3の中には、教科によっては中3の範囲が終わりつつある生徒もちらほら現れ始めています。

一瞬、早い、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

けど、現実は少しも甘くないので、いかに早く入試問題に着手できる状態を作り上げるかが、中3の場合本当に大事だと考えています。

学校の進み具合に、学習を合わせることは結構なことですが、受験問題の演習をする時間が確保出来なくなってしまいそうであれば、学校のペースに合わせすぎるのは得策ではないかなと思える場面もままありますので・・・。

中学1、2年生、小学生はまだ少し空きがありますので、ぜひお問合せいただけたらと思っています。

宜しくお願い致します。