円滑なオンライン授業

今までは、パソコン+タブレットで、パソコンでzoom全般の操作し、タブレットは解説用としてzoomの画面上に文字を書き込んでいました。

オンライン授業は、このスタイルで特に問題はなかったのですが、リアル授業が開始となってから、どうにも不便さを感じるようになっていきました。

そこで、モニター専用のタブレットを用意して使ってみたのですが、やはりzoomで接続している関係でうまく使えませんでした。

試して分かることだらけ

そこで、デュアルスクリーンを試してみることに。

もともと、中里教室で蘆田先生が設定していたのですが、これがまたとにかく便利なのです。

まず、zoomの画面が独立しているので、生徒からの合図(挙手やチャットやヘルプボタン)の見落としが格段に減りました。

それからタブレットが自由に使えるようになったため、リアル、オンライン問わず生徒にタブレットでスピーディーに解説できるようになりました。

あと、モニターが別なので、パソコンが自由に使えます。
これが、一番特筆すべき点かも。
そりゃそうだ、ということなのですが、実際にパソコンの画面とzoomの画面をいちいち切り替えなくていい、というのはかなり楽です。

正直、別に無理に設定しなくても、そこまで授業が遅くなるわけではありませんが、講師側の心理的負担がグッと減るのは実感するところですね。

必要なのは「USB Type C ハブ」。
アマゾンなどにたくさん出ていますので、ご興味ある方は用途に合わせて設定されてもいいのではないでしょうか?

実際の画像

これでパソコンとモニターを繋ぎますと、、、

こんな感じになります。

モニターも別途必要ですが、業務改善間違いなしなので、これは本当におすすめです。

もうやられている方も多いかもしれませんが、私の場合、完全な食わず嫌いでした。