昨日今日と、多くの中学校で実力テストが行われています。

その中で、自己採点をしてきた生徒が、

「理科89点でしたーーーーー!!」

と満面の笑みで教えてくれました!

1学期、2学期、理科の定期テストが60点台だったこちらの生徒。

実力テストで89点は爆上げと言っていいでしょう😀

どうせ自己採点だしその点数本当なの?と思うなかれw

この生徒が取り組んだことを見てください!

  • 11月、中3集団授業に参加(理科)
  • 冬休み前までに約200ページある理科テキスト終わらせる
  • 年末、冬期講習通い放題を利用し、解き直し完成(3周)
  • 1月は、偏差値を上げる魔法のテキスト「全国高校入試問題正解」突入
  • 冬休み期間、塾での学習時間60時間以上、1日平均5〜6時間
  • 自宅でも3〜4時間確保

やるべきことはやっていました!

だから、他の教科も同じくらいやっていましたが、最初に「芽」が出てきたのが「理科」だったのね!という印象ですw

正直、教科はなんでもいいんです。

どの教科でもいいのですが、口火を切り始めたらあとは早かったりします。

あとは勝手に相乗効果で他の教科の点数も上がっていきます。

そんな簡単なものか?

いやいやいや。

冬休みだけで約60時間、12月からだと約1ヶ月で100時間以上勉強してきたからこそ得られる境地なのですから簡単なはずはないです。

けど、100時間がすごいとは言いません。

教室には他にも普通に100時間超えの生徒がいますので。

でも、勉強だけに月100時間費やすのは結構難しかったりします。

実際、本当に頑張っていましたし。

当たり前ですが、勉強に奇跡はないということですね。

いい結果は努力の裏付けがあってこそ、というわけです。

この調子で、この1月も乗り切ってもらえたらなと思っています。