全力で泣く赤ちゃん

ひょんなことから、某産科の助産師さんより赤ちゃんの沐浴動画(お風呂に入れる手順)を作ってほしい、というご依頼が飛び込んできました。ビデオ自体はすでに撮影済みという事でしたが編集ができずに困っているという事でしたので、私レベルで良ければ、とお引き受けさせていただきました。

その動画の編集が、先日無事終わりました。納期は月内(11月中)だったので間に合って良かったです。単に動画を繋ぐだけなら簡単だったのですが、オープニングとエンディングの作成、それから、テロップを入れる作業に少し時間が掛かってしまいました(プロではないので時間を読み違えてしまいました汗)。
けど、動画の中の赤ちゃんに癒され続けて頑張ることができましたw
赤ちゃんの泣くパワーってすごいですね。

今回、間接的ではありますが、赤ちゃんが生まれた直後のお手伝いをさせていただき、とても貴重な経験だったなと感じています。お声を掛けていただき非常に光栄だなと思いながら作業させていただきました。出来栄えは、素人の割にはよく頑張ってる!と言っていただけるとありがたいレベルです(多分)w

ふと思ったこと

実際に取り入れるかは別として、動画作成は学習には効果的だと思いました。動画を作る都合上、主題をどこに置くか考えなくてはならないですし、気になったところは何度も見返さなくてはなりませんし。

もちろん動画スキルが同時に身に付く、というのも期待できますが、同じ内容のものを何度も何度も自分が納得いくまでチェックするのは、学習効果高いだろうなと思いながら作業していました。そこは塾屋さんならではの視点というか、職業病ってやつですね。

そんなわけで、赤ちゃんの沐浴に関しての知識は、塾屋さんの割には相当詳しいはずですw
塾の面談でまさか沐浴について聞かれることはないでしょうけどね。

後日、現場の方々に非常に喜んでもらえた、というご連絡をいただきました。
良かったです。