明日は、川渡小学校、鳴子小学校、鬼首小学校など鳴子地区の小学校の生徒たちを対象にした狂言教室のお手伝いをさせていただきます。

そのため、鳴子の久田旅館さんで打合せしました。※久田旅館さんのホームページがとってもノスタルジック。

地元の子どもたちに、普段、田舎では絶対に感じられない貴重な経験を積んでもらいたい、ということで全員一致。

今回講師を務めてくださるのは、大藏流狂言方大藏彌太郎先生。
毎年子ども狂言教室でお世話になっています。

先生曰く、伝統芸能である「狂言」は、今だとある種とても新しいものとう見方もできる、とのこと。一見、難解な言い回しでも、よく考えたらすぐ分かるのは、普遍的な認識が時代を超えて存在することの証、ということ。

それから、狂言の180ある演目を1つ1つ演じるのを現在ライフワークにされているとのことで、その中での裏話なども伺うことができました。音読の重要性を説いていらっしゃったので、図々しくいろいろと質問してしまいました。

※今回の企画は、私が所属しているザンシン堂という団体で参加させていただいております!