読書は好き

みなさん、最近読書してますか?

著者の本は、ついついタイトルで手に取り読んでしまいます。

今回は表紙も反則ですよね😅

続編みたいに感じる・・・。

中身はいつもの感じでした。

とってもライト。

こちらの本、読んでおいて損のない本をざっと見渡すには間違いなくいいです。

難しい本についても書いてありましたが、それがいわゆる原著であるならば、例え難しくても読んで損はないかなと思います。

まあ、とりあえず読んどけ、と言われる本は大抵ムズいのですけどね(今1冊格闘中の本がありますがしんどいw)💦

本にも相性がある

けど、本にも相性がありますし、無理に付き合うのは時間の無駄、という割り切りも時に必要かなと。

この割り切りがないと、読書量はなかなか増やせないかなと個人的には思っています。

そんな境地に落ち着いたのは、実は自分の読書法が一時期独特だったから。

シンプルな読書法

その方法は至ってシンプル。

図書館へ行き、新書コーナーにある本をジャンルやタイトルを見ないでザーッと借りるだけ。

なので、以前は図書館滞在時間はほんの数分、なんてこともありました。

知らない作家の小説はあたり前で、変な昆虫図鑑、編み物の本とかも借りましたが、どんな本でも構わず借りるのが秘訣です。

当時は、宝探しにも似た感覚がありました。

まったく興味がなかった世界でも、その世界をこよなく愛してる人が書いた本はおもしろい!ということに気づけたのは大きな発見でした。

好きなジャンル

とはいえ、この読み方はずっとは続かないです。

なぜなら、そのうち好きなジャンルが明確になってくるからです。

となると、一定量を読むと確かに事前に(読む前に)本の良し悪しが分かってくるというのはあるのかもしれません。

こう色々書いてみますと、私の場合、自分なりの尺度を保つために本を読んできたのかなと気付かされました。

読書の秋、みなさんのお手元にはどんな1冊があるのでしょうか?